チーム

AP&Tの研究開発チームは、将来に向けた胸を躍らせるような開発プロジェクトに参加しています。チームのメンバーを紹介致します。

Dr. Christian Koroschetz, M.Sc.

最高技術責任者(CTO)  技術開発担当

Christianは、グラーツ工科大学での研究生活の過程で、成形技術分野の知識を徹底的に積み上げました。その分野における彼の仕事は、高温での成形、新しい材料、金型および打ち抜き型の開発のような新しいプロセスに重点が置かれています。Christianは2014年以降AP&Tの研究開発チームに参加しており、当社で未来の技術を実装しています。 

Lars-Olof Jönsson

技術開発プロジェクトマネージャー

Lars-Olofは幅広い用途の各種材料で金型を成形およびトリミングする豊富な経験があります。これまで、主に国際的自動車業界に重点を置いて、金型デザイナー、金型設計マネージャーおよびプロジェクトマネージャーとして働いていました。現在はAP&Tの R&D部門で、新しい技術とプロセスの評価と実現に専念しています。

Otto Kragt

技術開発エンジニア

Ottoは、これまでの職歴の中で、金属成形プロセスに関する相当な知識を構築しています。彼はかつて冷間成形のプロセスエンジニアとしてオランダのPhilips Consumer Lifestyle B.Vで働いていました。2015年以降AP&Tに勤務しています。R&D部門での開発エンジニアとしての役割の中で、彼の重点は成形技術のプロセス研究に置かれています。 

Knut Erik Snilsberg

技術開発プロジェクトマネージャー

Knut Erikの職歴は、Benteler Aluminiumでアルミニウムの押し出しによる金属成形の見習いから始まります。ノルウェーのトロンハイムにあるノルウェー科学技術大学から冶金学の理学修士を授与され、軽金属の成形に重点的に取り組み、最優秀生徒に指名されました。2009年以降、Raufoss製造クラスターでさまざまな職位を経験し、過去数年間は独立研究開発企業のSINTEF Raufoss Manufacturingに勤務していました。ここでは、サプライヤーと顧客両方の完全な価値連鎖を含め、幅広い顧客向けのアルミニウム、チタニウム、真鍮用熱機械処理の開発に重点的に取り組みました。2015年以降AP&Tの研究開発チームの一員となり、主にアルミニウムプロジェクトに心血を注いでいます。 

Dr. Gerald Anyasodor

技術開発シニアエンジニア

Geraldはイギリスのグラスゴーにあるストラスクライド大学にて設計、製造及びエンジニアリングマネジメント分野に関する博士号を取得しています。その後2016年にAP&Tに加わり、現在高強度アルミニウムの成形方法の開発に焦点を当てた産学界の協力イニシアティブにおいて、重要な役割を果たしています。

Dr. Michael Machhammer

技術開発担当 シニアエンジニア

Michaelはグラーツ工科大学で機械工学修士号を取得後、 金型・成型(TU-Graz)研究所にて博士号を取得した、有限要素法による板金成形シミュレーションの専門家です。2017年にAP&Tに入社し、金型部門との緊密な連携を含む、鉄鋼やアルミニウムの熱間および冷間成形シミュレーション分野における開発を担当しています。 彼はまた、AP&Tが主要な役割を担っているヨーロッパ資金により運営されているLoCoMaTechプロジェクトにも深く従事しています。

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